キャリアアドバイザー

人材紹介会社(転職エージェント)を利用すると
転職希望者の活動をサポートして貰えます。
さらに、非公開求人という大きなメリットがあります。
人気の職種や大手企業の求人は応募が殺到してしまう為に
その多くが非公開求人として人材紹介会社に依頼されます。


そういった求人に対し、面接や応募書類の対策まで
担当のキャリアアドバイザー(CA)が 相談に乗ってくれたり
アドバイスしてくれるわけです。
人材紹介会社もボランティアでやっているわけではありません、
企業から人材紹介会社に出された求人から、無事転職が成功すれば
企業側から人材紹介会社へと報酬が支払われます。
このおかげで求職者は無料で転職のサポートをしてもらえると言うわけです。
(転職エージェントについての参考はこちら
→http://www.eventinatura.com/kiji/hikoukaikyuujinn/muryou.php


キャリアアドバイザーの仕事は
求職者の希望と、求人を出す企業のマッチングをさせる事です
その為には、相手の話を聞き
状況を把握して整理し、相手の立場でサポートする事が必要になります。

キャリアアドバイザーになる為に必要な資格は特に有りませんが
より適したアドバイスを行う為には、
地域・業界・職業に関する専門知識があれば大きく役立ちます。
求人を出す企業を確保する事もキャリアアドバイザーの大事な仕事になります。
そういった仕事をする為には、
営業や販売に関する専門知識を持っている事も有利になります。


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仕事の紹介をするキャリアアドバイザー(CA)も当然仕事ですから
就職や転職によってCAになっているわけです。
転職・就職からCAの仕事をしている場合の
一般的な特徴を比べてみましょう。

まず、移動でCAになった人。
人材紹介会社に就職又は中途採用され、別部署での経験を経てから
CAになった場合、転職業界の事に詳しく
対応のバリエーションが多い事が多く、
求人をただひたすら紹介する求人マシーンになりにくい。

ある意味一番頼りになる他の仕事からの転職でCAになった人。
前職の業界や職種の担当になる事が多く
専門知識や業務知識が高い事が多い
自分自身も転職経験者なので、
負担がかかるような無理な転職は進めない事が多い。

人材紹介会社に新卒で就職した、まさかの新人CA。
新社会人が求職者へのアドバイス…最近増えているようです。
やる気と熱意にあふれているので、絶え間なく求人を紹介してくれます。
面談の際にマネージャー職の人が同席してくれる可能性は高いです。




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